毛筆書写検定1級第六問対策【賞状作例集&レイアウト】

文部科学省後援

毛筆書写技能検定1級試験

第六問賞状対策

 

賞状作例集

 

 

ダウンロード販売

賞状作例18種+レイアウト4種

販売価格:1,480円(税込)

 

 

お支払いはクレジットカード決済。

お支払いはPayPalによるクレジットカード決済となります。お支払い後、指定のメールアドレスにダウンロード案内のメールが届くので、案内の通りにダウンロードして下さい。

賞状作例集とは?

こんな教材が欲しかった!

 

書道の勉強をしていても、未経験で賞状を書くことは困難です。なぜなら賞状は我流で書けるほど甘くはないからです。

 

賞状は、細楷(細字の楷書)が書けることを前提として、賞状の基本ルールを習得する必要があります。とは言っても、書写検定で出題される賞状は賞状書士や賞状技法士などの高度な技術は必要ありません。

 

当教材は、『書写検定に特化した賞状の技術と作例』を誰でもすぐに学べるようにまとめています。

 

 

賞状作例18種類

 

作例は18種類掲載しています。過去問が中心に掲載されているので参考になるでしょう。

 

また、少しレイアウトを工夫しないと書けないオリジナルの作例も掲載しているので、試験対策として確実性を増すことができるでしょう、

 

 

レイアウト4種類掲載

 

冒頭で賞状の基本ルールを解説しているので、自分でレイアウトを割付することが可能になっていますが、参考までに4種類のレイアウトを掲載しています。

 

この4種類は実際に作例で使ったレイアウトです。この4種類を押さえておけば、書写検定の賞状の問題はクリアできるでしょう。

 

 

サイズと特徴

 

サイズはA3サイズで作成されいますので、印刷すると原寸に近いイメージを確認することができます。

 

印刷する場合は、原寸の場合A3サイズなので、印刷サイズを調整してご利用ください。

 

1級の合格点について

 

毛筆書写検定1級の実技は600点満点です。そして合格点は535点以上となります。

 

合格ライン

535点/600点満点

 

第六問の配点は100点です。ということは、第六問が0点の場合、その時点で不合格となります。

 

賞状が出来上がらなかった場合、誤字脱字等があったら即座に0点になるので避けたいところです。

 

また、本来は鉛筆で書いたレイアウトの線を消しゴムで消してから提出しなくてはいけませんが、時間が無い場合はそのまま提出しても良いことになっています。もし、時間が無くなってしまった場合は迷わずに提出してしまいましょう。

 

戦略の提案

 

賞状は【レイアウト】⇒【揮毫】⇒【消しゴム】の流れが必要です。墨が完全に乾かないと消しゴムがかけられないので、少し工夫します。

 

それは、試験が開始したら第六問から始めるのです。賞状の揮毫まで行い、そのほかの問題を片づけていきます。そして、全て提出できる状態になったら賞状に消しゴムを掛けていきます。

 

僕自身の経験として、この順番にしたらだいぶ時間的に余裕が生まれました。

 

賞状はそのやり方さえ知っていれば得点が稼ぎやすい問題です。『535点/600点』なので、最低でも90点以上獲得したいところです。

 

芸術よりも書写の技術と賞状の知識が必要な第六問賞状です。当教材『賞状作例集』を活用して高得点をゲットしてください。

賞状作例集

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運営者

清水克信

長野県上田市出身
千葉県成田市在住

・賞状技法士 最高位一級
・毛筆書写技能検定 最高位一級
・硬筆書写技能検定 最高位一級

得意なジャンルは【細字の楷書】、賞状書きのスペシャリストとして賞状筆耕の仕事をメインに活動しています。また、美文字講師としての活動やブログやインスタグラムを通じて楽しく美文字の書き方を発信しています。